きび酢の栄養
今は「体にいいもの」を採るということは、あたり前になっていて、お酢も色々な種類のものが溢れています。だから「どれでも一緒」なんて思っていませんか?
同じ「お酢」でも、奄美かけろまきび酢は、さとうきび100%の完全無添加で、日本で唯一の自然発酵・天然醸造酢です。
成分の特徴は、
- 1.塩分が少ない
- 2.ミネラル分が豊富
- 3.ポリフェノールが豊富
ということが挙げられます。


塩分が少ない
一般的に、成人が摂取すべき1日のナトリウム(塩分)の量は10gといわれています。しかし、いくら気を付けていても、塩分過多になりすぎる傾向はありませんか?きび酢は他の食酢に比べると、断然に塩分が少ないのです。だから、後味もまろやか。他のお酢と飲み比べてみてください。違いがはっきりと分かると思います。
ミネラル分が豊富
現代の日本の食文化は昔と比べると大きく変わりました。いまでは、カルシウムやカリウム、鉄分などのミネラル分が不足しがちだと言われています。きび酢にはそれらが多く含まれているお酢です。
ポリフェノールが豊富
赤ワインにポリフェノールが豊富に含まれていることは、よくご存知かと思います。それがこのきび酢にも多く含まれているのです。夏の疲れた体や運動で使った筋肉を癒すためにも、きび酢を一杯いかがですか?
栄養成分表
| かけろまきび酢 | エネルギー (kcal) |
たんぱく質 (g) |
脂質 (g) |
炭水化物 (g) |
ナトリウム (mg) |
| 21 | 0.1 | 0.1 | 1.8 | 4.1 | |
| カリウム (mg) |
カルシウム (mg) |
マグネシウム (mg) |
鉄 (mg) |
酢酸 (g) |
|
| 125 | 20.4 | 12.5 | 0.67 | 5.48 |
山梨大学工学博士 三村靖男教授 のお墨付き!
かけろまきび酢は、神秘のお酢として、学会でも注目を集めています。その魅力に惹き付けられた方の中の1人に、三村教授がいらっしゃいます。三村教授は発酵物に関する研究をなさっている方で、2000年にきび酢と出会われました。それ以来,年に何度か現地調査をされ、義永秀親瀬戸内長町を中心に、行政、JA、生産者、奄美自然食本舗、地元関係者等と「奄美かけろま長寿食文化研究会」を発足。奄美大島の食文化について幅広く研究されています。(大島新聞・南海日日新聞参照)
2003年には、きび酢の働きについて、三村教授より学会発表されました。→参考資料はこちら



